Soliloquize de la verite
思ったこと、テレビのこと、音楽のことなど。
海の家。
 花ざかり、今回は海の家に行く話。前回ラストでの拉致が海の家に繋がるとは…。  今回も笑いがいっぱい。あいのり風に矢印出てるのおもしろかった。ナレーションもあいのりの人だよね。  対決の時の萱島くんのポジションが気になりました。何故、審判をしていたのだろう。ま、誰かがしなきゃいけないけど。  まさおは今日もおもしろかった。弾けきってて素晴らしいと思う。  中央の想いがせつなかった。その気持ちわかる!!ってすごい思った。好きな人には笑顔でいて欲しいって思うもんやし。ま、そのへんは人によって違うか。いろんな趣味嗜好の方がいらっしゃるんで。  瑞稀はまだ佐野への恋心に気付いてないっぽいけど、気付いていきそうやし。佐野はまだ芽生えてないのかな。気付いてないだけかなぁ。  中津の想いは周りにバレたし、でも、こまりも絡んでくるし、こちらも楽しみ。  それにしても。ひばり様は凄い。エアーデートだっけ。ただの妄想やん。そうゆう呼び方も可能やったんや。知らんかった。お好み焼きもエアーデートで食したのかなぁ。なんだか人生楽しそう。  今回は、中央の想いだったり、瑞稀の想いだったり、見ていてせつないシーンがあったので、最後はちょっと泣いてしまった。涙もろくなってるしなー。  牛。微妙な感じだった人間関係が良くなってきてるし、恋愛も動いてるし、着地点が見えないけども、これはこれで見ていて楽しい。ネットに勤しみながらですが。
結婚できない女。
 三十路を過ぎてからは気にしなくなったけど、結婚できる女とできない女って、分類しやすいかも。  私は後者かなー。「ひとりで生きていけるタイプ」だと他人に言われたことがあるし、自分でもそのとおりやと思うし。  でも、結婚に夢も見てる。幻想やけど。  誰かに幸せにしてもらいたい、とは思わない。ただ、幸せにしてあげたいとか、一緒に幸せになりたいとか、そうゆう思考なんだよね。守ってもらいたいとか思わないし。私が守りたい、っていう思考になる。女性ホルモンを増やしたほうがいいのかなぁ。  そんなことを思いました。  今回のは、とにかくのぶくんが許せない。男の人やし、浮気はしょうがないのかなーって思わなくもない。でも、のぶくんは許せない。職場の女の子にも、妻である、るり子にも失礼極まりないから。  柿崎も微妙。浮気するのは勝手やけど、ちゃんと妻との関係も良いようにしとかないと。  このドラマって、出てくる女性は素敵。そりゃ、いろいろあるけど、考え方に共感できるし、素敵やなって思える部分がいろいろあるし。  でも出てくる男性がちょっと。2丁目の方々は考え方しっかりしてて素敵やけど。  原作読んだのが結構前なんで結構忘れてたりするけど、読み終わった時に清々しかったのは覚えてる。やっぱこの人の作品好きやなぁって思ったから。当時はまだ二十代やったけど、三十路になったからこそ、いろいろ沁みます、このドラマは。原作を読み返すか、ドラマが終わるまで待つか。悩むところです。
微妙な関係。
 花ざかり、笑えるシーンが多すぎる。すごい楽しい。笑える要素が多いってのもあるけど、佐野の表情とか、なかなか。意識してるカンジが良いですわ。  一時的に3人部屋になるエピソードといえば、原作では違う子だけど、ドラマでは中津かー。ということは、あの子はドラマに登場しないわけね。これ以上キャラが増えたら大変やろうし。  細かいところで笑わせてくれるので、ホント、毎週楽しみでしょうがないです。秋葉に対する梅田先生の反応、モザイクにはウケた。ま、モザイクかけるしかないようなシーンやったけど。  アムロコス、結構なりきってておもしろかった。ガンダム知らないのにシャアコスをした関目はおもしろすぎです。めでたく彼女ゲットはできたものの、会話が通じなさそうなのが心配。別の話をしてても、会話の節々に単語が出てきたりとかするよなー、と経験上思いました。相手がガンダム知らないってわかってれば出さないけど、「シャアコスをしている=貴方もガンヲタね!」って図式だと、否応なしにいろんな単語が…。  ひばり様は何年生なんだろう。素朴な疑問。来年も合コン参加みたいやし。あのテンションはすごい。  来週は海みたいやけど、今日のラストは何なんやろ。とても気になる終わり方をしてたし。  牛は、見れば見るほどわからない。宇宙人のイラストの意味が。宇宙人を追うために来たわけじゃないと思いたいし。  
三十路の壁。
 萌が再就職で三十路の壁にぶち当たってたけど、そういえば、今のところ三十路の壁って経験ない。何故だろう。とっくに超えてるのに。  「20代なら〜」とかセクハラやん。実際にどっかにあるんやろうなぁ、そうゆうセクハラ。にしても。派遣の登録で何故、コーヒー出してもらってるの!?そこに驚きました。ま、ドラマなんでなんでもありやと思うけど。  のぶくんが映るたびに笑ってしまった。決して、笑える顔をしているとか、そうゆうことではないです。立場ないなーって思って。奥さんは家出してるし。愛人には20年前の三田村邦彦呼ばわりされてるし。なんか、情けない役が似合うというか。  それぞれ、何かを抱えてる。これは、つくりものの中に限らず、現実だってそうなんだよね。だから、すごく共感できることがあって。原作あってのこのドラマですが、ドラマも良いなって思う。これ好き。  細かいところで笑える。萌が「山田太郎ものがたり」読んでたし。さりげなく明日のドラマの宣伝ですか。探せばもっといろいろありそうな気がする。来週からもしっかり見なきゃ。  うな丼。ふわふわなのも美味しそうやけど、それよりひつまぶしが食べたい。食べたいと思い続けるだけで、ずいぶん長いこと食べてない。名古屋でライヴないかなー。さすがに、ひつまぶしのためだけに名古屋旅行、っていうのは気が引けるの。ライヴという大義名分があれば、名古屋に行って、ひつまぶしが堪能できる。
アニキ。
 花ざかり。岡田くん演じるアニキ、空港でのスキップ以外は普通だったのでちょっと残念。もっと壊れたキャラでくるのかと思った。  梅田先生との絡みは楽しかった。拒絶反応って出るもんやと思うし。  中津が下着かぶって歌ってるシーン、痛々しくて見てられなかった…。ホモじゃない、女好きなんだってことが実感できた喜びはとても伝わったけども、あれはやりすぎ…。斗真くんファンなわけじゃないけど、見てられなかった…。ファンの方々は大丈夫なのかな、あーゆーシーンって。  佐野にはあっさりバレちゃってるようですね。早いなー。原作を読破したけど、原作でもバレるの早いし。ここからは、バレてることに気付かない瑞稀と、知ってるけど知らないふりをする佐野の距離感を堪能してね、ってことかな?そのへんが実写で見るとかなり楽しめそう。    牛。真野の移動距離にビックリ。牧場に夜までいて、翌朝に渋谷!?ラストシーン、渋谷にいらっしゃいましたけど。どのような移動手段を使えばそんな長距離移動が可能なんだろう。そこらへんは目を瞑るべきなのかな。渋谷に見えたけど実は渋谷じゃないとか。だって、牧場の朝は早い。飛行機まだ飛んでない時間やし。  恋の矢印の出具合がかなり見えてきた今回。で、あっちゃんは…?未知との遭遇してたみたいやけど。あっちゃんの役回りがいまだに見えません。
ふんわり。
 台風の影響で大雨です。どんどん関東にも迫ってくるから明日はひきこもり決定なので、ひきこもり準備のためにお買い物に。  気になっていた「ふんわり名人きなこ餅」買ってしまった。雑誌でも紹介されたみたいやけど、私はネトネト(フジのネットラジオ)を聴いてこの商品を知りました。で、食べたいなーって思ってて。  紹介されていた「ごまだれ餅」が欲しかったけど、うちの近所の某スーパーには「きなこ餅」と「チーズもち」しか置いてなかったので、初めて食べるから「きなこ餅」からかなーと思って購入。  これ、マジで美味い。おかきなのに口の中でふわって。チーズも期待できるね、これは。そしてごまだれを捜索せねば。コンビニならあるのかなぁ。やみつきになりそうな美味しさでした。嬉しいね、美味しいお菓子に出会えると。  さっきテレビでキャッチとか架空請求の番組やってた。関西人、強いね。値切るの当たり前やし、知らん人間を信用せんというか。  私自身、人を信用しないところがあって、だから、簡単に人を信じちゃうような人の神経が理解できないから、私は心が歪んでるのかな?腐ってるのかな?って実はちょっと密かに悩んでました。でもこれを見てスッキリ解決。ただの関西気質です。いやぁ、悩んで損したわ。血だからどうしようもないもんね。って、関西の血じゃなくて広島の血ですが。半分は九州の血やけど。愛媛出身なのに愛媛の血は流れてない。愛媛の血やったらまた違うんやろうなぁ。なんか、広島は極道で有名やから関西系やと思うんやけど、四国って別物ってカンジがするから。  キャッチ、最近ひっかからなくなったなぁ。あれ、ついていってアンケート書いたら粗品が貰えるし、暇な時は時間つぶしになるし、お茶出してくれるし、なかなか楽しいんやけど。断って帰るわけですが、相手の出方とか顔色を窺いながら、のらりくらりと適当な返事をし続けて、貰うもん貰って帰るのが楽しかったのに、最近は全然声かけられなくなってちょっと残念。年齢、ですか?20代もあと僅か、って頃から全く声かけられなくなったし。  あれ、結構いいんだよね。美容関係の知識が得られます。いろいろ教えてくれるから。聞くだけ聞いて満足したら断って帰ればいいし。にっこり笑顔で「必要ありません」を繰り返せばそのうち相手がキレるから帰らせてもらえるし。その筋の人が出てくるケースもあるのかもしれんけど、私はそうゆうケースには遭遇してこなかった。出てくるのが稀なのか、出てこないのが稀なのかわかんないけど。   「見たいテレビがもうすぐ始まるから帰りたいんですけどー。」も使えます。それで快く送り出してもらったことあるから。ホントに見たい番組が始まる時間が迫ってて、どうしても見たくて。いろいろ言って引き止めてくるけど、「どうしても見たいんです!」って言ったら帰らせてくれた。ホントにどうしても見たかったの。切迫感が伝わったのかな。笑われたけどね。
平成…。
 高校生は平成生まれだよね、そういえば。ドラマ見ていて思い出したよ。  わがままを通すほうが難しい。るり子の言ってた台詞、まさにそうだと思うよ。我慢するほうが簡単。きっとそれが賢い生き方なんだよね。  我慢かー。だんだん我慢の限界が来るのが早くなってる気がするや。学生時代はのん気だったけど、就職してからちょっとずつ気が短くなりました。これは職業柄どうしようもないけどね。(笑)あの職業に従事してる人で、気が長い人なんて皆無やと思う。敢えて書かないけどさ、職業の詳細は。  わがままを通すのは難しい。周りからは我慢を勧められるし。我慢するのが大人でしょ的な言い方されるしさ。でもそれはダメな大人だと私は思って生きているので、そうゆうことを言われるとケッって思うの。バカな生き方ってやつなんだろうなぁ、とは自覚してるけど、私はそっちのほうが人間として良いと思うな。って、自画自賛になっちゃったや。(笑)  スイーツが気になる。美味しそう。この時間にこの映像はやばい。甘いものを、というか食べ物を食してはいけない時間なのに、甘いものが食べたくなる。
「キサラギ」
 公開前から気になっていた「キサラギ」ようやく観に行きました。  これ、おもしろいだろうとは思ってたけど、やっぱりおもしろい。話そのものっていうことじゃなく、全体的におもしろい。ワンシチュエーションで、5人が会話をしている映画なわけですが、これがとにかくおもしろい!!  ちょっとしたセリフがおかしかったり、表情がおもしろかったり、とにかく良いです、これ。場内が笑いに包まれてました。  もともと、小栗くん主演だから気になってたんやけど、これを観てますますファンになりました。小栗くん、素晴らしいわ。おもしろすぎて。声の変化とか表情の変化がおもしろいし、集会の締めでやってたアレもすごかったし。ネタバレになるかもしれないから書かないけど。あのシーンでかなり鷲掴みされました。  映画の内容として、作り込まれてておもしろかった。繋がっていくのがまたおもしろくて。これはホント、ぴあの満足度調査で高評価なのも納得。おもしろいもん。5人それぞれおもしろいし、芸達者というか。特にいちご娘。すごかった。
アクセサリー(今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ アクセサリー
「指輪、ピアス、ネックレスなどあなたはアクセサリーをしますか?また、好きなアクセサリーは何ですか?」
 指輪は数年前は左の小指にしてたけど、飽きたからやめた。それ以来してない。
 ピアスはライヴ行く時にはつける。あと、最近つけてないなーって時には休日のみつける。
 ネックレスは、クロムを紛失して以来してない。

 好きなのはピアス。そのために穴開けてるわけですし。昔からピアスって憧れてたし。つけてて気にならないし。ライヴ中に外れて紛失した時には本気で焦ったけど、滅多に起こることじゃないから紛失する可能性は低いし。
 指輪は圧迫感が苦手。既婚者がはめてるけど、あれちょっと尊敬する。心臓に一番近い指が圧迫され続けてるなんて。
 ネックレスも好きなんやけど、そういえば買わないまま歳月が流れている。そろそろ買おうかなぁ。
もうバレるの?
 花ざかり、原作を知らないので、どのくらいでバレるのかってのがわかんないけど、予告を見たらもうバレてしまうようなカンジでしたが。まだ次が3話だよね。いくらなんでもそんなに早くはバレないか。  中津がおもしろい。ま、戸惑うよね。そりゃそうだよね。でも、女好きとしては正しい反応ではないかと。女やし。あ、でもそれなら寮長も反応しそうなもんだよなぁ。タラシと女好きはまた違うのかなぁ?  人を好きになる感情として、性別を関係なく好きになるっていうのが、私にとっては理想。異性だから好きになる、っていうのじゃなくて、その人だから好き!!っていう。そんな風に好きになるのが理想なんだよね。だからかつて「絶愛」にハマってたわけやし。だから、中津の感情ってすごい綺麗やなぁって思います。  瑞稀のお兄さん、岡田くんなんや。スキップしてましたけど。ロボのよっちゃんの時もスキップしてたけど、何故あんなに似合うんだろう。容貌がよっちゃんの時と同じやから、あの強烈だったよっちゃんのイメージが残りまくり。  牛。あっちゃん台詞あったっけ?出番はちょこちょこあったけど、喋ったっけ?彼の台詞が記憶にない。  仔牛をみんなで育てるから「牛に願いを」だったりするのかな。  青春群像劇ということなので、それぞれの成長、そして絡んでくるだろう恋愛を楽しもうかと。  優等生(名前知らん。小出くんが演じてる役。)の表情が気になる。プライド傷つけられちゃった感じかな。リーダーシップ取りたそうやし。
「舞妓Haaaan!!!」
 公開前から気になり続け、早く観たい!と思いながらも、今日まで行けなかった。ホントは公開初日の初回上映で観たかったけど、岩手遠征とかぶったので断念。そして翌週こそは!と思ったけど、愛媛遠征が入ったので断念。更に翌週は、睡眠不足と疲労のため断念。そして、ようやく今日、観に行くことができました。  凄いやろうなっていうのは公開前から抱いていた印象。実際に観終わって。ホントにこれは凄い。とにかく凄い。さすが阿部サダヲさん。素晴らしかったです。あのハイテンション。  富士子を振るところ凄かった。酷すぎて思わず笑いが。最後のほうはちょっと感動的やった。ええ話やなぁ、って思えます。  すっごい笑えるし、ミュージカル仕立てなシーンは歌唱力とキャスティングに感動できるし、純愛も入ってるから恋愛ものとしても楽しめるし。でもとにかく笑える。笑いが欲しい方は是非。
えび。
 今日からは「肩ごしの恋人」が始まりました。楽しみにしていたドラマのひとつ。  えびギライの男が、えびを除けるところ。あそこが結構、ツボでした。  このドラマ、キャスティングに大満足です。原作読んでるだけに、ある程度イメージってあって。だから、ドラマ化ってことを知って、萌を誰が演じるのかを見て、満足して、他はどうだろう?って思ってて。るり子のイメージがかなりハマってます。  幼馴染という存在。私は原作を読んだ時に、脳裏をよぎったよ、幼馴染の存在。で、なんか重なる部分があって。で、こうやってドラマを見て思った。やっぱ似てる気がする。雰囲気がね。  ドラマを見ていて、しみじみと自分の年齢を考えました。原作を読んだ時は、萌は私より年上だった。でも今は違う。時の流れを感じました。  萌に共感できるの、私は。人によっては、るり子に共感できると思う。これは性格的なものもあるし、未婚・既婚の違いもあるかな。対照的な2人やし。  来週からも楽しみです。  
夏といえば。
 今月も、購入するCDが数枚。夏らしいラインナップですね、私的には。    access「binary engine」久々のアルバムです。  とてもポップなアルバムで、久々にまともな音の並びを聴いたなって最初の数秒で思った。それもどうかと思うんやけど。でもここのところ、フジファブリックばっかり聴いてたから。フジを聴いた直後にこれを聴いていただければ、この気持ちをものすごくわかっていただけると思う。引きずられるように、また明日から通勤のお供はフジに戻ります。まだ毒が抜けない。だからそのまま浸かってようかと。    a.b.s.「Nephilim」テレビでもチラッと聴いてたけど、CDで聴くとまた違うね。曲が始まって数秒。ベースの音でノックアウト。めっちゃよくって。とにかくうまいし、めっちゃかっこよくて、音が好みで。  これが3作目のリリースですが、毎回このようなカンジでベースの音にやられてる。テレビで見る時も、ひたすらベースが映るのを待ってる。サポートだからあんまり映らないのがもどかしいけど。ボーカルばっかり映すしさ。  まだa.b.s.のライヴって行ったことがないし、ライヴは別にいいかなーって思ったりしてたけど、やっぱ行きたいなって思った。ベースを聴いて。  あ、もちろん曲も好きです。かっこよくて。
男装。
 いよいよ始まりました。  原作を知らないので、あのキャスティングのはまり具合がわかんないけど、ホマキすごい。小栗くんかっこいい。だから満足してます。  全寮制男子校という腐女子の大好物、そして生徒はイケメンのみ。すごい話やなぁ、って思う。そこに女の子が男装して潜入するというドキドキな話なわけですが。  あからさまにそっち系な方もいれば、ここもそれですか?って微妙なカンジの方もいて、とても楽しめそうです、これから3ヶ月。  佐野を想う瑞稀の姿がとても良い。性別を偽って潜入するのってものすごい行動力やし、怪我してるのに走り続けるなんて、強い想いがないと無理やし。誰かを想うエネルギーってすごいもんだよなぁ、ってことをしみじみ思った。  牛のほう。出産シーンがあるっていうのは番宣でも言ってたから知ってたけど、見ると感動するね。初めて見た。赤ちゃんでかい。それは人間の場合もそうやけど、でかい。あんな大きな生命体が体の中にいたんでしょ。すごいことやなぁ、って思います。母は強いよ。  搾乳のシーンでは、搾り立ての牛乳がとても美味しそうに見えて、牛乳飲みたくなった。飲む習慣ないから買いに行かなきゃ飲めないけど。なんか今回の火10は壮大なドラマのような気がする。北海道やし。
「結婚式の思い出」
 トラバー、6月のお題をやってなかったので、7月ですがやっておこうかと。  結婚式。婚歴がないので、自分の思い出はないです。だから、友人の結婚式の思い出。  6年前、になるのかな?地元で、友人の結婚式に参列する機会がありました。笑いに満ちた挙式・披露宴だった。  そんな披露宴にて。驚くべき再会がありました。それは、昔の恩師との再会。私は式の参列者だけど、その恩師は参列者じゃないんだよね。披露宴のBGMが生演奏で、その演奏者の中にいたからビックリした。すっごいそっち見ちゃった。見た瞬間、「あれ?」って思って。まさかいると思わないし。目を疑ったし。でも何回見てもやっぱり本人でしかなくて。こんなことってあるんや!ってビックリした。  披露宴後、ご挨拶に行ったら、向こうも気付いてたらしく、覚えててくださったことにまたビックリ。  披露宴も楽しかったし、二次会は微妙なカンジが別の意味で楽しかったんやけど、一番の思い出がその再会なんだよね。  次は誰の結婚式にお呼ばれされるかなぁ?それが楽しみでなりません。だって、また参列するために帰省して、披露宴でまた演奏してたら凄くない?しかも違う会場で。
夏の新ドラマ。
 始まりました。「ライフ」が。  マンガ原作やけど、マンガは読んだことないです。そうゆうマンガがあることも知らなかった。イジメ描写が凄いらしいけど、CM凄いもんね。ドラマの冒頭も凄かったし。狙って落としてるやろ、机。  高校入試で自分が受かって友人が落ちる、っていう経験は、ありがちなことだよね。私は、同じ高校を受けたわけじゃないけど、受かった後の中学への集合に一緒に行く約束をしてた友人がいた。私は、受かりたかったけど受かると思ってなかった。「絶対落ちる」っていう担任のお墨付きをいただいてましたので。その後、挽回して担任の発言を覆させたとはいえ、不安で。そして、友人は、「受かる」というお墨付きもあったし、成績からいっても、受かるもんやと思ってた。だから、合格発表を見に行って、受かってて、だから、友人も受かってるものだと思ってた。でも何時に家を出発するか連絡来ないから、何やっとんねんって思ってこっちから電話して。まさか、ね。思いもよらなかったから私は失礼な発言をかなりしました。ふざけてるんだと思ったから。結局、私は一人で中学に行って、そこで、その友人と同じ高校を受けてた別の友人に会って、話を聞いて、ようやく理解できた。あ、本当なんや、って。  高校入試って、でかいよね、出来事として。だから、同じ高校を受けた子と一緒に合格発表を見に行くのは危険や。私の経験のように、受けた高校は違うけど、合格者だけが中学の体育館に集合するっていう催しがある場合。誰かと一緒に行く約束をするのは危険や。忘れられない出来事やもん、あれは。なんであんな催しをあの中学は行っていたのかは不明。行けばわかっちゃうもん。だから、受かった喜びが減るの。それが狙いか?  ドラマを見ていて、最近のイジメって携帯を活用するんやー、ってちょっと感心。みんな持ってるもんね。  愛海も怖いし、佐古も怖いし、あのカップルすっごいお似合いなのに別れちゃうなんて。似たものカップルやん。S同士で。  どんどん凄い展開になりそうな予告やった。立ち向かう話やから、それが救いかな。  春のドラマ、録画してたのをようやく見終わりました。  「冗談じゃない!」良かったです。どうなるかとドキドキしたけど、うまくまとまって良かった。満足しました。  「プロポーズ大作戦」もう結果わかっちゃってたけど見た。山ピーの髪型を確認しようかなって。こないだのフジのライヴで、志村くんがこのドラマの山ピーを意識して髪を切ったって言ってたから。だから、ドラマの内容がどうとかじゃなく、髪型チェックをしてました。ま、わからなくはないかな。全然違うけど。  内容については、多田さん素敵。それに尽きます。なんて素敵な男性なんだろう、って思う。  妖精のおっさんが言っていた「男は初恋を諦められない。女は最後の恋を諦められない。」ってこと。最後の恋ってどれ?ってちょっと考えてしまった。わかんないじゃん。どれが最後の恋なのかなんて。これが最後の恋!って思ってるとしても、次の日に新しい恋に落ちるかもしれないし。