Soliloquize de la verite
思ったこと、テレビのこと、音楽のことなど。
休日らしく。
 土日ともひきこもり中。昨日は某イベントに行くことも考えてたけど、直前まで迷ったけど、結局、行かず。今日は起きれなかったからそのままひきこもり。  おかげで、鹿の原作をゆっくり読めた。休日しか読書にいそしめない。それが残念やなぁ。  原作、良かった。すごい良かった。おもしろかった。ぐいって物語の中に引き込まれるし、読みやすいし。  3月も明日で終わり。というわけで、久々にライヴ日記を更新してみた。ライヴの翌日には書き終わってたからアップロードできる状態やったけど、ツアー中やからどうしようかなぁって思って保留にしてたけど。でもあのページが人目に触れることはほとんど無いやろうから、いいやーって思って、さっきアップロードした。  ライヴに行ったら、帰ってから感想を書き留めてるけど、書いてないのがある。さいたまと、城ホールのやつ。あれは、書きたくないから書かなかった。書いたら、いつでも読み返して、鮮明に思い出すことができるから。だから書かなかった。  それにしても。ニュースで挙式日程が出てたから、オフィシャルで何か発表ないかなぁ?って見に行ったけど、何もなし…。いや、いいんやけどね。  子供ができた時もニュースで知るやろうけど、その時にもオフィシャルで何か発表ないかなぁ?って見に行くやろうなぁ。何もないやろうけど。
5時間31分。
 第8節。部長編。  過労死。でも辞表出しちゃったから労災が…。そうゆう現実的な話をする実況と解説のやりとりが面白かった。  あんなに寝る間も惜しんで働いて、左遷によって心の中の何かの糸も切れて、酔うほど酒を飲んだら、そりゃあ心臓が耐えきれないと思う。  仕事が楽しいのは良いことやけど、仕事が趣味になってしまうのは危険やなって、個人的には思います。  あの社長はむかつく。言えって言うから正直に言った結果が左遷。なんというか、この国ならではかなぁ。言っちゃいけないんだよね。おかしいことをおかしいと。間違ってると。自分より上の人間に対してそれをハッキリ言うのは、自分の首を絞めることになる。上の人間の人間性によると思うけど。  仕事人間が多いんやろうなぁ、実際。以前、テレビか何かで「日本人は趣味が仕事、特技が残業」って言ってるのを聞いた。その通りやなって思った。で、ありえねぇ、って思った。私はそうはなれないから。  昔の上司の言葉で、すごい昔のことなんやけど、いまだに心に焼き付いてる言葉がある。それは、「仕事を趣味にしないでください」というもの。「残業なんかせず、時間になったら切り上げて、自分の時間を大事にしてください」って。自己啓発のために習い事をするのでもいいし、趣味を満喫するのでもいいし、とにかくプライベートを充実させろ、と。そのことによって、仕事に張りが出る。そして、仕事が充実することによって、プライベートがもっと楽しくなる。そうやって、相乗効果でどんどん良くなると。  社会人1年生の時に聞いた言葉やから、そうゆうものなんやと思った。でも、現実は違う。それが、いまだに不思議。仕事は仕事、プライベートはプライベート。切り分けるのが普通やと思うし、プライベートは大切やろう。  前にあいのりでドイツ人が言ってた、「休むために働く」ってこと。それが普通じゃねーの?って思う。やから、今回の部長編は、すごくやりきれない気持ちになった。
刹那
 第1シーズンが終わりました。  刹那vsアレハンドロの部分で、スローネとの繋がりもわかった。同じ武器が。  モビルアーマーは火器がいっぱい積めるし便利やけど、機動性に欠けるから、そこが私的には魅力を感じないなー。なんて思っていたら、中にモビルスーツも仕込んでたんすね。でも、モビルスーツも金色…。アレハンドロって趣味悪っ!モビルスーツもデザインがちょっとなぁ。  リボンズくんが先週出てこなかったからどこに行ったのかと思ったら、今日は出てきた。出てきたけど、彼は一体、ナニモノなのかがわからない。特に、最後のあれ。そもそも、リボンズくんの声が、ね。  刹那がアレハンドロを倒した後に、グラハム出てきたけど、あの戦闘シーンの意味合いは微妙かも。と思った。とはいえ、フラッグへのGNドライブ搭載が間に合ってよかった。このまま出てこなかったらどうしようかと思ったよ。そして、出てきた時間は短いのに、しっかり名台詞を残していくグラハム。相討ち、になるのかな?一応。最後のあれがあるんで、あれやけど。あれってそうだよね。録画しながら見れば良かったー。  アレルヤは、徴兵として完成されてたんや。脱走してるし、未完成なのかと思ってた。ソーマのほうがまだ未完成やったとは。  ティエリアってロックオン好きやなぁ。でも、ロックオンの所に行けるのか?という素朴な疑問が。基本の部分が違くないすか?最後のあれって、そうだよね。  刹那とマリナの絡み、いい具合に決着がついたなって思う。あの手紙はいつのものなのか、わかんないけど。でも、覚悟のうえでマイスターになってるわけやし、マリナとは、目的地は同じやけど経路が違ったわけやし。マリナは第2シーズンにも出るのかなぁ。  おっさんが生き残っていたので、同じコンテナにいたスメラギさんとフェルトも生き残ってるよな。  ネーナもいた。次に出てくるときはどうゆう立ち位置なのやら。  そして、最後のあれ。サーシェス生きてんのかよ…。そのショックがでかいです。あれサーシェスっぽかったし。  最後に、第1期のOPだった「DAYBREAK’S BELL」が流れた。イントロで泣いてしまった。やっぱ、合ってるんだよ、この世界観に。やから、うわーってきた。  これ、ところどころに、エヴァを連想させる部分が。刹那との対峙中にグラハムが「破壊と再生」って言ってたけど、私は「人類補完計画」を連想してしまった。  ガンダムが好きでエヴァも好きで、っていう人は、世の中に結構おると思う。私がそうであるように。  今回の00は、影響を受けまくってる方が制作陣にいませんか?それを感じた。監視者のこともあるし。ティエリアとか。最後のあれって、あれなのかなぁ?って思うし。  敢えて固有名詞を出さなかったり、内容を詳しく書かないために「あれ」という言葉を多用してるので、これは00を見てなかった人は、読んでてわけわからんやろうなぁ。って、毎回そうか。  で、第2シーズンはいつからなんやろ。夏にイベントあるのはわかったけど。行きたいなー。出演アーティスト目当ての人で争奪戦になるのかなぁ。00目当ての人とコードギアス目当ての人だけで争奪戦したいものやが。
続編?
 さっきネットのニュースで見たけど、「オペラ座の怪人」のミュージカル続編ができるそうで。  続編?どんな物語にするつもりでいるのか、不安もありつつ、でもアンドリュー・ロイド・ウェバーの曲が好きなので、期待もでかい。  すごい好きな作品で、最初はミュージカルの曲を知って、曲に惚れた。で、その後、ガストン・ルルーの小説、つまり原作ですね。それを読んだ。  ホラー映画化されたやつも見た。海外ドラマのやつも見た。児童文学のやつも読んだ。劇団四季のミュージカルも観た。ミュージカルを映画化したやつも観た。  四季のミュージカルはCD化されてるけど、ファントム=山口さんバージョンのを持ってる。それより前の、市村さんバージョンのは友人に借りて聴いた。あれも音源欲しいなぁ。まだ持ってるならちょーだい。  なんでこんなにこの作品にハマってるのかはよくわかんないけど、ずっと好きやなぁ、この作品。  だからこそ、続編って何やるの?って思って。何を描くんやろう。って、その後のファントムやけど。話の展開が妙な方向に行かないことを願う。  原作はまぁ、B級ホラーってやつですか?だから、ホラー映画はB級ホラーというか、それ以下というか。なんじゃ、こりゃ?って私は思った。  海外ドラマのは、設定いじってるから微妙な部分があった。何を思ってそうゆう設定にしてしまったのやら。  児童文学のは、原作ではそこまで描いてなかった気がするけど、ファントムの過去がかなり描かれていた。あれ、良いと思う。  でもやっぱ一番は、ミュージカルです。物語も、原作に沿ってるし。蠍は回さないけど。あのへんの部分が変わってるくらいかなぁ。  原作って続編はなかった気がする。ミュージカルのラストがとにかく好きなんで、あれで完結でいいと思うってのが本音。あのキスで、ファントムは救われたと思うから。  続編かぁ。いつ観れるんやろ。そのためには歌詞を!  歌詞ができればミュージカルできるとして、まずはブロードウェイかな。早く観たいな。早く完成して、そして日本上陸して欲しい。
ぱつん。
 ぱつんフェス、取れた!良かったぁ、取れて。結果発表が今日の夜だったので、1日なんだかそわそわしてた。倍率がどんなもんかわかんないし。  というわけで、5月は富士吉田、6月は秩父、7月は苗場にライヴに行くことに。  自然に溢れた土地、になるのかな、全部。なんか、山好きな人みたいやなぁ。全部、山やん。  富士吉田は遠いから泊まり。去年のラルクの富士急は日帰りしたけど、フジの運動量でこんな遠距離を日帰りするのは体によくないから。遠いんやもん。シュッて高速で移動できる交通手段はないし。  で、苗場は当然、泊まりなわけです。  悩むのが、秩父。初見なので、運動量が読めない。で、遠い。終演予定は早いから電車はありそうやけど。でもこちらもまた、シュッと移動できるような交通手段がない。でも秩父くらいならなんとかなるのかなぁ。
はしご。
 鹿の原作が読みたいので、本屋に買いに行ってきた。  近所の本屋には無かった。先週は見かけた気がするけど。  そこで、電車でちょっと移動を。で、近所のより少し大きい本屋に行ったけど、無かった。先週は確実にあったのに。  どうしよう、もうちょい電車で移動して大きい本屋に行ったほうがいいかな?と思いつつも、他にも本屋があるから、行ってみた。小さい本屋やけど。  無事、その本屋で見つけて、買ってきた。まさか3軒もはしごすることになるとは…。  都会の大きい本屋が最寄りの本屋なら、こんなことにはならないんやろうなぁ、なんて思った。ま、それ以前に、見かけた時に買っておけば良かったんじゃ?ってのはあるけど。で、読むのを、最終話を見終わるまで我慢すれば済んだ話で。  SPのシナリオ本も気になってる。シナリオ本プレゼントに応募してたけど、まだ届かないってことは外れてるよね…。発表は発送をもって、なので。当選者の手元にはとっくに届いているはず…。  読みたいから買おうかな?って思うけど、分厚いからまだ買ってない。分厚い本を買うのってためらってしまう。重いし、かさばるし。
終わりなき詩
 第1シーズンが来週で終わり。ここにきて、どんどん登場人物が消えてる。  ロックオンが先週でしょ。実は期待してた。生きてることを。でもダメそう。  プトレマイオスもそりゃあ狙われるよね。母艦を討つのは当然のこと。  フェルトを生き残らせるために嘘をついたクリスに感動してしまった。あの時点で、自分は生き残れないってわかってたやろうし。そうゆう、優しい嘘ってせつない。このまま無事に、フェルトは生き残ってくれるといいけど。強襲コンテナが安全だとは思えないけど、生き残れる可能性はあるから。  ティエリアは一人称が完全に「私」になっちゃったのかな。刹那を責めてたけど、あれは筋違いかなー。ま、刹那にも問題はある。とはいえ、ティエリアには刹那を責める権利はないと思う。誰かを責めなきゃやりきれないんやろうけど。それってとても人間らしい行動。人間らしさを習得していってるのかな。  ハロが見ていた映像って、コード繋げれば見れるんや。あれって便利やなぁ。  今回の冒頭では、刹那とマイスター達の出会いが描かれてたけど、最初っからティエリアって冷たいなぁ。アレルヤはまぁ、普通かな。そして、ロックオンは優しい。  それにしても。アレハンドロのモビルアーマー、趣味悪っ!何、あのデザイン。色合いについては、まぁ、いいとしよう。でもあのデザインはなんやねん。金持ちの趣味嗜好ってわかんねーな。  大佐とコーラサワーって、うまくいってたのかな。意外。まぁ、コーラサワーは遂に散りましたが。  あと1話で、第1シーズン終了。分けたのって、人員の入れ替えがあるからかな。次の世代のソレスタルビーイングへの。  どんどん、命が散っていく。それが、戦争。勧善懲悪ではない。どっちが悪いとか、一概には言えないし。それをアニメで描いている。だからガンダムは素晴らしいと思う。機体はかっこいいし。モビルアーマーは、デザイン性に疑問を感じることも結構あるけど、モビルスーツは基本的にかっこいいし。  あと1話か。グラハムは出てくるのかな。フラッグ整備中やけど。あと、どこかに消えたネーナ。行方は?マリナは出てくるのかな。登場人物がたくさんいるだけに、気になるよ。  どう終わるのかな。第2シーズンはいつから放送するのかな。第1シーズンはちゃんと話はまとまるのかな。消化不良では終わって欲しくない。  余談ですが、イニシャルがMSな人を見ると羨ましくなる。だって、イニシャルがモビルスーツ!!なんて羨ましい。逆にするとSMになっちゃうけど。
鹿 最終話。
 録画しておいた最終話、ようやく見ました。  儀式。幻想的やし、水が球体になってるのがすごい綺麗やった!夜空に浮かぶ月も綺麗やし、あの光で大なまずの尻尾を押さえて完了、てことか。  喋る鹿とか、喋る鼠とか、儀式とか、技術の進歩は素晴らしいなって思う。そうゆうのを実写化できるわけやから。なまずの尻尾も出てきたし。ホント、でかかった。あんなの地下にいたらそりゃあ大地震も起こるでしょ。  60年後は鼠だよね、順番的に。鹿の使い番から、鼠の運び番が目を受け取って、鼠の使い番に渡して、儀式を行う。リチャードが運び番に選ばれたのが今で良かった…。鼠の順番の時やったら、運び番が目を持ち逃げして終わっちゃうよ…。  卑弥呼といた頃の鹿は、牡鹿。もともと牡鹿なわけやが、何故、今回は牝鹿。神の使いやからって、そのままの姿で生き続けるわけやないようやが、てことは、憑依なのかなぁ。転生ではないよね。  卑弥呼が鹿に言った「美しい」は、内面やろうなぁ。外見は違うかなって思って。って、なんか鹿に対して失礼な発言かも…。でも内面の美しさのほうが大切やから。  普段、生活していて「美しい」なんて言葉を発することはほとんどないけど、「美しい」っていう言葉自体が美しいのかな。鹿はそれが嬉しくて卑弥呼の言いつけを守り続けてるけど、鼠とか狐も言われてるんやないかなぁ?別の言葉かもしれんけど、卑弥呼に仕えているわけやから、何かあるはず。でも鼠は儀式の邪魔って…。  狐が出てこなかった。喋る狐ってのも見てみたかったけど。動物園に住んでるから儀式には来れないか。脱走することになるし。  60年前の狐の運び番は、よくできた人間やなって思う。学校を建てるってのは、私利私欲ではないと思うし。仏閣とかも、今までの運び番の願いか。おお!って見ながら納得させられてしまった。フィクションやけど。  重さんって、勘付いてはいたけど、結局教えてもらえずじまい…。ちょっと淋しいな、それは。マドンナとうまくいったのは良かったけど。  大和杯の時の楯を作ったのは、重さんの祖父。目を持ってたのはマドンナの祖母。ロマンを感じます。  最終話を見ていて、一番衝撃的やったのが、藤原くん。ビックリした。見ながら普通に「ええーっ!?」って声出ちゃったよ。何をどう解釈して、付き合ってることになってたの!?夕日のシーンって第1話だよね。何故?何がどうなってそうゆう解釈ができるのか。マドンナに嫉妬してたのも、小川のことを好きやから嫉妬してるんやと思って見てたけど、それどころか、付き合ってるのにマドンナに目移りしてる、浮気をしてる、という解釈だったわけですか。気付かなかった。  堀田が小川にキスするシーンは、なんともいえないものが。小川のしるしを解くためとはいえ、別に堀田って小川のこと好きなわけやないと思うし。使い番って過酷やなぁって思った。  鹿が小川のしるしを解く方法を藤原くんに教えたのは、鹿せんべい欲しさかな。困るもんね、鹿せんべい食べたいやろうし。食べたことないから味わかんないけど、鹿の味覚では美味しいのかなぁ?って思うし。  奈良に行きたい。全10話を見終わって、一番の感想はそれかな。奈良に行って、鹿と戯れたい。  次からは「ラスト・フレンズ」が。オリジナルだよね、これは。すごい楽しみなんだよね。それぞれが悩みを抱えてるけど、それをどう演じるのかな?どう表現するのかな?って。特に、上野樹里。どう演じるのかなって。深いでしょ。すごい楽しみ。
試されてる?
 鹿は録画してます。明日か明後日くらいにゆっくり見ます。  今日は久々のライヴ。そして雨。夜には止むとかって天気予報で見た記憶があったけど、ライヴ終わって外に出たらめっちゃ雨降ってましたけど…。でも家に着く頃には止んでた。  久々やし、大好きなバンドやし、テンションがそりゃあ上がりますよね。終演から数時間経過したけど、体調がちょっと…。最後のほうは酸欠によるナチュラルハイで危険なエリアに行っちゃったし。汗だくで外に出たら雨は降ってるわめっちゃ寒いわで。そりゃあ体調も崩すだろうさ。  追加公演が発表になったけど、日程聞いて焦った。ラルクのツアー初日とかぶってる。よりによって、私は初日だけ取ってる。  日程を聞いた瞬間思ったのは「ラルクのチケどうしよう?」ってことやった。でも、悩んだ。ラルクを蹴ってフジを選ぶことに。で、どうするかはしばらく悩んでみてもいいかなぁ?って思った。  そして、終演後。追加公演のチケ買ってきた。フジに行く。ラルクのチケどうすっかなー。つーか、このことにより、私、ラルクの次のツアー不参加決定?ま、それでもいいけど。行きたいほうに、自分の正直な気持ちのままに行動したほうがいいし。でもyukihiroさんのドラムは聴きたいんだよ…。別の日が取れるといいけど。
火曜のお楽しみ。
 終わった。いろんな意味でドキドキしながら見続けたハチクロ。そして、毎週ハラハラしたりドキドキしながら楽しみに見続けていた喜多善男。    ハチクロに関しては、もう、なんというか。見終わった後の脱力感と言いますか。言葉も出ないって、こうゆう心境のことを言うんやなぁ、って実感したというか。  いろんな事情があるよね、大人の世界には。だから、いいんです。非常に残念やけど、でも、いいです。もう終わったことやし。  ただ、野宮のシーンは良かった!横浜やし。原作でも、あのシーン好きなんだよねぇ。  サンドイッチを実写化。そこも良かったんやないかな。名シーンやし。  喜多善男は、すごい良かった。大満足です。悪い人は捕まったし。喜多さんも生きてるし。  クリスティーナの世界の、あの絵に出てくる風景と似た風景。あれって実在するのかなぁ。セットかなぁ。どちらにしろ、すごい良かった。  あの絵をすごく効果的に使ってるように思った。重なってたんやね、クリスティーナとみずほって。  絶妙なタイミングで絶妙な曲が流れてるし、このドラマ、本当に良い。久々に満足度の高いドラマを見れた。  印象的やったのが、喜多さんの自殺を引き留める平太。言葉にすると薄っぺらく聞こえそうな台詞やけど、薄っぺらくなかったから。演技力のなせる技か。凄いなって思って。  ネガティブ善男は、中にいるから出てこなかった。誰にでもある、黒い部分が、ネガティブ善男。それはホント、すべての人の心の中に存在すると思う。黒い部分。それが大きいか小さいか、表に出るか潜んでるかは、その人次第だったり、その時の状況次第やったりすると思うけど。  全体的に、喜多善男はすごい良かった。話自体が面白いし、出演者が演技派やし、細かい所に笑いがあったり。結構シリアスな話やと思うけど、毎回、笑えるシーンがあったもん。  次からのドラマも楽しみ。  「絶対彼氏」は原作知ってるんで見ます。ナイトの設定と、メインキャスト3人の名前以外はまるっきり違いそうな気配ですが。というか、蔵之介さんは何の役!?原作には確か、愉快な人が出てきた記憶があるんやが、それか?  「無理な恋愛」は関テレ枠なので見ます。この枠は、今期の喜多善男も良かったし、今までのも良かったし、じゃあ次のも良いはずなので。
2時間59分。
 第7節。極道の妻編。  めっちゃかっこよかった!!極道の妻はかっこよすぎるよ。かっこいい。言動に筋が通ってるし、気高く美しい。最高やん。   あんな旦那、刺しちゃえばよかったのに。死んだことにして海外逃亡を謀るなんて。旦那があんな男やと思わずに、仇を討つために飛び出した結果のロスタイム発生なわけやし。もったいないよ。  タクシー待ちのシーンで、煙草吸ってる男を投げ飛ばすの、見ててすっきりした。私は煙草吸わないんで、あんな風に周りを気にせず煙草吸ってる奴を見るとむかつくんで。  任侠ものってかっこいいなって思う。そうゆうのを肯定するわけではないけど、否定はしない。だって、本物って、やることに筋が通ってると思うから。カタギの人間より、よっぽど筋が通ってるし、ちゃんとしてるんじゃないの?なんて思う。本物はね。しかも大物ね。小物は違うみたいやし。  今回は、実況と解説だけでなく、現地リポーターまで。しかも、人物相関図のためですか?それって現地でやらなきゃダメ?でもまぁ、必要な情報がそこから得られたけど。  審判団、居酒屋(小料理屋かなぁ)で酒飲んでたみたいやけど、試合中に飲酒ってダメなのでは。飲酒する審判団なんて、レッドカードものなのではないかと…。サッカー詳しくないけど、試合中に飲酒はあり得ないと思う。でも、そんな審判団がおもろかった。    それにしても。「UDON」見てたから、うどんが食べたい。これ、劇場に観に行ったけど、その時は帰りにうどんを食べました。どうしても食べたくなって。映画の半券で割引になるというサービスもあったし。西の人間やからか、麺と言えばうどん。うどん大好き。うどん食べたい。
世界を止めて
 ロックオンは?ロックオンはどうなったの?あまりにもショックで、見終わってからしばらく放心状態やった。  利き目を損傷していなければ、防げたと思う。見えてさえいれば。出るのは無謀やった。でも、あの状況で出ないなんてあり得ないし。援護は必要やった。2機だけじゃ厳しい戦況やもん。そして、サーシェスを追うことも、必要なこと。奴は危険やから。そしてなにより、ロックオンにとっては家族の仇。  報いることはできたのかな。あっちも爆発してたけど。そうであって欲しい。そうでないと、あまりにも辛すぎるから。  ティエリアは辛いやろうな。目のことも、今回のことも、庇われた立場やから。にしても、気になったのが、ティエリアの一人称。「私」になってましたけど。何?心境の変化か?  ロックオンを呼び続けるハロの健気さに涙が。ハロとの別れのシーンも泣けた。  そういえば、ネーナはどこに飛んでったんやろ。一人で生きていけるタイプには見えないけど。どうするんやろ。  アレルヤは、いい感じに成長できてるのかな。黒アレルヤが脳量子波を遮断できるなんて!2つの人格で助け合えてるのって、すごいと思う。  刹那もまた、辛いやろうな。間に合っていればロックオンを救えたかもしれないし。刹那ってほとんど感情が出ないけど、慕ってたやろうし。  あと2話です。あと2話で終わり。続きはいつやろ。2部構成にするっていうのは、放送前から告知されていたけど。期間をあけるっていう情報は見たけど、具体的にどのくらいの期間をあけるのかという情報は見ていない。じっくり作るための、この重いテーマにしっかり取り組むための期間やから、かなりあいても待てるけどね。
鹿 9話。
 遂に来週が最終回か。全10話だったとは。勝手に、11話はあるもんやと思ってました。そんなわけで、来週は遂に儀式が。  リチャードの往生際の悪さ、イライラするけど、でも、学者ってそうゆうもんかも、って思った。ずーっと研究してきて、先人たちも研究していて、誰も手にすることができなかった宝が手に入ったら、そりゃあ、手放したくないよな。大なまずとかどうでもいいやろうし。  完全にあれは鼠の人選ミスなのでは…。鼠が姿を現したけど、やはり生息するのは天井裏ですか。出会った時の、つまり、リチャードが初めて鼠に話しかけられた時の反応が気になる。奈良公園で鹿に、とか、動物園で狐に、っていうのもビックリするけど、鼠に話しかけられるのが一番怖いかも。だって、鼠やし。鹿の場合は、現実に、目で訴えかけてくるから(せんべい狙いで)もし話しかけられても、すぐに納得できそうな気がする。  ラスト、鹿に乗る堀田の姿、神懸かってるなって思った。すごいかっこよかったし、鹿の顔がなんだか誇らしげに見えた。まさに「マイ鹿」やね。  使い番って世襲制?狐の使い番は、マドンナの祖母。鏡を使った後は、そのまま持っててええんや。ずっと持ってたわけでしょ。じゃ、次は鹿の使い番が使うから、儀式の後は堀田の家で保管なのかなぁ。で、60年後には堀田の孫が使い番?  使い番が女と決まってるのって、卑弥呼が女性だからなんやろうけど、運び番は男って決まってるのかな。あのへんの時代って、歴史の授業で出てくるけど、あんま興味無いから記憶が…。卑弥呼に仕えていたのは男性なのかなぁ。わからない。詳しい友人に話を聞くためだけに帰省したい気分…。  マドンナの好きな人は重さんだった、っていうのは、すごく納得。重さん、すごい魅力的やし。小川はちょっと…。  これ、ドラマでは藤原くんが女性になっている。恋愛を絡めるために女性にしたのかなぁ。予告を見た感じでは、まとまりそうやし。私は原作を読んでないので、原作における藤原くんの役割というものがわからない。ドラマ面白いし、ということは原作は面白いに決まってる。読んでみようかなぁ。
時間配分。
 ハチクロは、時間配分、合ってたの…?あと1話だよ。  理花さんと真山のことをはしょりすぎやと思う。設定変えてることも気になるけど、それはまぁ、いいとして。はしょりすぎ。  はぐが神経繋がってるか確認するシーン、原作でもうるうるくるのに、実写で見ると尚更でした。  森田の人さらいもドラマでやってるけど、森田のバックグラウントは描いたほうが良かったんじゃ?って思いました。動機づけはどうするんやろ。なんか、見終わった後に微妙な気持ちになりそうな予感…。  修ちゃんは、とにかく来週の最終話に期待です。見せ場が。そりゃあもう素晴らしい見せ場が待っているはず!  野宮に関しては、かなり満足。男前上がってますし。ドラマの制作者、野宮ファンでしょ。そうとしか思えない。  これ、全11話なわけじゃないですか。配分、まずかったんじゃないのかなぁ。  喜多善男のほうは、とても良い状態で、あと1日に。最終話が11日目なので。  謎だった部分も明らかになって、ネガティブ善男との同化もできて。そのための三波さんか。暗示催眠で生まれたものではなく、喜多さんが自分でネガティブ善男を分離しちゃってたのか。他人に暗示かけられなくても、自らそうゆうふうに分離できるもんな。でも、同化するのは、自力では難しいと思う。だって、嫌だからそうなったんやし。三波さんの、三波さんなりの贖罪。あの役目は、三波さんにしかできないよなぁ。  悪い人たちは逮捕。でも、みずほに関しては、シロでしょ。あの秘書は、最初から会社を狙ってたのか。野心家かぁ。みずほはそうゆう男性に弱いのか。  喜多さんが向かってる場所って、国内にあるんやろうけど、クリスティーナの世界は外国の風景だよね。あの画集は関係あると思うけど、どこに向かうんやろう。似たような風景かなぁ。  このドラマって、作り方が巧いなって思う。すごく引き込まれるし、とにかく面白い。細かい所に笑いもあるし。話の骨組がしっかりしてる感じがするし、役者さんは演技派が揃ってるし。人間の弱い部分を描くとともに、人間の強い部分も描いてるなって、見ていて思う。来週の最終話、最後の1日がどうなるのか、すごい楽しみ。
トランザム
 ロックオンは利き目の損傷のみ。って、それが一番まずいのでは…。デュナメスは遠方射撃がメインやし。そして、そんなデュナメスは損傷が激しすぎる。コクピットの損傷が酷い。でもハロは無事。さすがハロ。  フェルトの乙女心がせつなかったなー。怪我の原因であるティエリアにも優しいロックオン。だって、ロックオンの性格上、責めないでしょ。そもそも、ロックオンが自らティエリアを庇ったわけやし。でも、フェルトにしたら複雑だよなぁ。ロックオン、優しいから。誰にでも優しいから。  誰にでも優しい人っていうのは、本当は誰にも優しくない、っていうことを、昔、何かの本で読んだことがある。で、すごい納得しちゃったんやけど。ロックオンもそうゆうタイプなのかなぁ。  どんどん進展する物語だけに、どんどん死者が。ヨハンとミハエル、もう死んじゃうなんて。そして、一番やばい性格をしていると思われるネーナだけ生き残ってるし…。どうするんやろ。トリニティ兄妹って、ラグナの命で動いてたわけでしょ。でもラグナは既に殺されてるし。ネーナはお兄ちゃん任せで生きてた感じするし。ま、兄たちがシスコンやからな。でも、もう兄たちはいない。プトレマイオスに合流するのかなぁ?  ベーダと直接リンクできるティエリアは、やっぱ人間とは思えないなぁ。  そして、ベーダ本体にいるアレハンドロとリボンズ。イオリア・シュヘンベルグがコールドスリープしてたカプセルは、あれはフェイク?ということで良いんだよね。じゃあ、本物のイオリア・シュヘンベルグは何処に?ま、200年前とかの人間なんで、まだ存在してるのかは不明やが。カプセル撃ったら現れたあの映像は、あらかじめ用意されていたのかなぁ。悪意を持って訪れる人間の存在を予見して。あの映像を見る限り、イオリア・シュヘンベルグの真の目的も、戦争根絶。そのための、ガンダム。  最後、エクシアが赤くなってたけど、あのガンダムって、刹那が幼い頃に見たガンダムの姿なのかなぁ。ガンダムの進化形なのか、あれ。
鹿 8話。
 ようやく謎が解けた。鼠の正体もはっきりしたし。サンカクが何なのかも判明したし。  卑弥呼の鏡か。そりゃあ、考古学者であるリチャードにはお宝だよ。考古学に興味のない人間から見ると、価値もわかんないし、貰ってもしょうがないけど。だから、さっさと鼠に渡すやろうけど。でも価値がわかるリチャードとしては、手放せないよなぁ、そりゃあ。それがないと儀式ができないとしても、それでもお宝は大事やろうし。  鼠は、言うことを聞かない鼠の運び番に罰を与えたりはせんのかな。邪魔ができればそれでOKなのかなぁ。  狐の使い番のミス、ということにもなるのかなぁ。というか、狐はこの成りゆきをどう思ってるんやろう。動物園に住んでいるわけやから、使い番との会話って難しいような気がするし。  今回、ようやく鹿が藤原くんとお話を!認めたんや。お手柄やし。  もう神無月が終わるのか。小川は学校辞めることになるのかな。それも鼠の陰謀?あの職員室でのシーン、重さんが言ってたように、気分悪いよ。職場でもそうゆうのってあったりするものやけど、職員室でそうゆうのはまずいと思うなぁ、私は。
第1弾。
 フジロックの出演者、第1弾の発表が。  まだまだ、今後どんどん発表されていくけども、とりあえず、今回、フジロックに行くことを決めた目的は果たせそうです。Underworldが観たいんです。だから、発表を見て、嬉しかった。  他にも観たいバンドあるし、そのうちまた出演者の発表もあるし、ワクワクしながら夏を待つことになる。  やっぱ、音楽って、CDで聴いててすごく楽しいけど、生で聴くのが一番やと思うし、ライヴ行きたい。先月行ってないし。  月イチで何かしらのライヴに行けるのが、私にとっては理想。だから6月のライヴ。取れるといいなぁ。そしたら7月のフジロックまで、毎月ライヴに行けるもん。  チケ運は残ってるのかなぁ。いまだに手相を書き足さず、そのために買った水性ペンは、買った時の姿のまま、つまり、文房具屋さんの袋に入ったままの状態で放置されてます。忘れてるわけじゃないけど、なかなかねー。何もしなくてもいつの間にか線が増えてたりするから、書き足したらどんなことになるのか…。
青春スーツ。
 ハチクロ、今日も野宮はかっこよかった!いやぁ、良いわぁ、ホント。ちょいちょい原作とは違ってるけども、でも野宮のかっこよさは出てるから。  修ちゃんの出番もちょっとずつ増えてる気がするから嬉しい。  竹本の自分探し、やっぱ、重要な部分は押さえてくるね。雨の終わる所は絶対に外せないもんね。にしても、早かったなぁ、自分探し。  理花さんと真山のほうも、重要な部分はやるんや。まぁ、変えちゃってるから微妙な部分もあるけど。でも、予告見た感じでは、なかなか良さそう。  はぐの怪我の程度って、原作通りにするのかなぁ。なんか、森田が日本にいることに違和感を感じるのは私だけかな。あのへんって重要じゃないのかなぁ。  あと2話か。とにかく修ちゃんのあんな台詞、あんな表情を、実写で堪能したいものです。  喜多善男。三波さん生きてた。ナパさん?タイ人かぁ。なんかキャラ変わってる?11年という歳月がそうさせたのかな。国籍も違うし、名前も違うし。  みずほは、11年前のように戻れるって思ったから浮かれたんやろうけど、ホントに三波さんが好きなんやなぁ、っていうのを感じた。  ネガティブ善男は、故意に形成されたわけではない?でも暗示はかけられてるやろうし。自分で形成したにしろ、暗示によって形成されたにしろ、結構な年数、それは効力を発揮すると思う。  森脇は不穏な動きをしてるし、ただでさえいろいろ展開してるのに、更に展開が。すげー楽しみ。  遺書を書いてるシーン、字が可愛くてちょっとビックリした。  平太は完全にいい人になっちゃってるような…。もともと根がいい人なんやろうな。  こちらもあと2話。どうなるんやろう。続きが気になる。
まだ聴いてる。
 フジの3rdアルバム「TEENAGER」、入荷した日に買ってから、毎日聴いてる。どうしようかなぁ、いつまで聴き続けようかなぁ?ってのを決めてなくて、飽きるまで毎日聴いてみよう、って思って聴いてるんやが、飽きないし。  そろそろローテーションにしようかな。当初は、1ヵ月経ったらローテーション戻そう、なんて思ったりもしたけど、過ぎてるし。ちなみに、そのローテーションというのは、1stアルバム「フジファブリック」、2ndアルバム「FAB FOX」を交互に聴き続ける、というもの。「TEENAGER」出るまでそうやったんで。だから、今度は1→2→3・・・というふうに、順番に聴こうかなぁ、と。で、たまに差し水みたいな感じで他のを挟むの。そうしないと、いくらなんでもフジ聴き過ぎやと思うんで。ま、既に聴き過ぎ?って気もするけど。でも聴きたいし。趣味なわけやから、聴きたいものを聴きたい時に聴きたいだけ聴けばいいわけで。    にしても。冬は寒いからひきこもり、春は花粉症やからひきこもり。休日の過ごし方が最近あかんわ。
3時間13分。
 第5節。幼なじみ編。  今回は大型書店でのガス爆発、ということで、審判団がいっぱい。店内にいた人、ほとんどロスタイム突入やろうし。  子供たちは、ロスタイムを砂場で遊んで過ごしてたけど、あれ切ないわ。まだ小さいのに。だからかな。審判団に促されたら素直に従ってたし。年を重ねるごとに、反抗心とか芽生えるものやろうし。  砂場とか、そこでロスタイムを過ごす子供たちっていうのが、今回の主人公とリンクしている、幼なじみ編。やっぱりなって感じで、お互いにロスタイム中。でもロスタイムには差が。あれって、人生の無駄を清算する時間。ということは、長ければ長いほど、無駄に過ごしてきたということか。  お互いに想い合ってたから、最後に告白したかったわけか。すごい切なかった。残り時間は少ないし。でも、お互いの気持ちを確認できて、ちゃんと清算できて、良かったんやろうなって思う。原稿も、彼女が無事に届けたし。  にしても。毎回出てくる尾元さん。波瀾万丈な方やけど、運は強いんやろうなぁ、って思う。爆発のちょっと前まではあの書店にいたのに。  今回の審判団。他人の家にも上がり込むのか。しかもくつろいでるし…。足、痺れてるし…。今回も楽しめました。  このドラマのHPで、ロスタイムチェックができるので、やってきました。  結果は、51時間06分。長すぎ…。面白いので、興味ある方は是非やってみては。
滅びの道
 ロックオン負傷にショックを隠せない…。怪我の程度がまだわかんないけど。身を呈して庇うしか、あの状況じゃできないもんな。そこまでして庇える、その男気が素晴らしいです、ロックオンは。  マイスターが4人いるけど、戦闘中に周りも見てるのってロックオンだけやん。普段ならティエリアも見てると思うけど、ベーダの件で抜け殻状態やし。ま、さすがに目が覚めたみたいやが。ロックオンのことで。  展開としては、絹江の亡骸と対面する沙慈。ジャーナリストとして真実を追い求めた結果が、ヒゲに殺されるという最期。遺品の中に何かないのかなぁ。  沙慈がひとりぼっちになってしまった。そのうちまた刹那が自宅に戻ったら、また絡みがあるかな。刹那が人を癒せるとは思えないけど、お隣さんなわけやし、癒しになってくれればいいけど。  そんな刹那は、なんだろう。辞めたいのかな。疲れたのかな。うたた寝してる間の夢、というか、妄想?何故、マリナが出てきているのだろう。しかも本名で呼ばれてるし。願望かなぁ。花が咲いていたのは、願望やと思うけど。クルジスは滅んだけど、町は戦闘で荒れ果てているけど、それでも、また花が芽吹く。そう願うのは当然やと思うし。戻りたいのかな。それと、マリナに逢いたいのかな。  フェルトが柔らかくなったのは、やっぱロックオンの影響かなぁ。ロックオン、いい男だよなぁ、ってしみじみ思う。内面が。ま、外見もいい男やが。  リボンズくんは活躍中。どんどん突破してるし。コーナー家の目的はまだわかんないや。何がしたいんやろう。  トリニティ兄妹はどう進むのかな。ラグナの指示だったわけでしょ。でもラグナは消されちゃったし。独断で動くことは可能やろうけど。  展開ももちろん気になるけど、なにより、ロックオンの容体が気になる。